【前編】インドネシア視察団が能代市を訪問いたしました
2月28日、インドネシアからの視察団が能代市を訪れました。今回は、「ASTRA tech」「PT.MINORI」「Politeknik Takumi」という三つの教育機関から、合計9名の方々が来訪されました。これらの機関は、昨年11月に私たちがインドネシアを訪問した際、温かく迎えてくださった皆様です。なお、本視察の様子は、視察翌日の3月1日付で地元紙「北羽新報」にも掲載されました。
視察団の目的
視察団の皆様は、能代市の産業構造や人材不足の現状を把握し、今後の人材育成や技術交流に活かすことを目的としてお越しになりました。私たちも、能代市とインドネシアの双方にとって有益な連携が進むよう、積極的に情報交換や意見交換の場を設けてまいりたいと考えております。
今後の記事公開について
前編となる本記事では、視察団の来訪背景や目的を中心にご紹介いたしました。次回の中編では能代市のエネルギー事情に関する視察の様子を、後編ではものづくり技術を中心とした見学内容をお伝えする予定です。能代市の多彩な魅力と、視察団の皆様が実際にご覧になった取り組みの数々を、今後の記事でさらに詳しくご紹介いたしますので、ぜひご期待ください。
JR秋田駅にて視察団ご一行をお迎えしたときの様子